大人の社会学部

酒井よし彦 presents「石橋を叩き割る生き方」 聞き手:都築響一

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開催日程

出演 酒井よし彦(聞き手:都築響一)
日時 2019年5月24日(金)19:30〜21:00※開場19:00
参加費用 3,000円(ワンドリンク付き)
定員 35名
開催場所 株式会社ケンエレファント内「神保町大学」 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル4F(地図はこちら

イベント概要

ホスト、ヤミ金、風俗誌営業マン……異色の経歴を持つ“扇情カメラマン”酒井よし彦さんの半生に、“圏外編集者”都築響一さんが迫るトークイベントが開催決定! 

女体専門カメラマンとして活動し、先日開催したSNSの垢バン・凍結写真を集めた「私たちは消された展」も話題となった酒井よし彦さん。

家出少年、パリに不法滞在、バンドマン、ホスト、ヤミ金、ホームレス、風俗誌営業マン、風俗媒体運営……。今回は都築響一さんが聞き手となって、酒井さんの「石橋を叩き割る」半生に迫ります。

「たかが波乱、人生飛び込んで万丈」と語る酒井さんの赤裸々なトークを、ぜひアルコールとともにお楽しみください!

登壇者プロフィール

酒井よし彦(さかい・よしひこ)
1971年千葉県生まれ。フォトスタジオMe-CeLL代表。
光と影を巧みに操り女体の美しさを表現する。台東区でフォトスタジオMe-CeLLを主催し年間1,000人を超す撮影をこなしている。「月刊カメラマン」「週刊SPA!」「実話ナックルズ」など紙媒体、WEB媒体の広告、グラビアなどで活動中。元ホスト、金融屋という異色な経歴を持ちその変わった人生経験は吉岡優一郎 著『吉原で生きる』(彩図社)でも取り上げられている。摂取する水分の50%はアルコールで40%は珈琲。座右の銘は『Mi Vida Loca』。日本サウナ・スパ協会認定サウナ・スパ 健康アドバイザー。

聞き手:都築響一(つづき・きょういち)
1956年、東京生まれ。
76年から86年までポパイ、ブルータス誌で現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事をおもに担当する。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』刊行。1996年発売の『ROADSIDE JAPAN』で第23回・木村伊兵衛賞受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続行中である。

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